不動産投資のよくあるトラブルTOP5

ハートベルカンパニーでは、不動産購入後の物件管理・メンテナンスも行っています。
不動産運用段階でありがちなトラブルと、万が一、弊社で起きた場合の対策方法について紹介します。

第1位 家賃滞納トラブル

家賃滞納は、不動産トラブルの代表的なものです。

誤った対処をしてしまうと、貸主様にも損失を拡大させ、また滞納している賃借人様にもより傷口を大きくしてしまうことにもつながってしまいます。

被害を最小限に食い止める為には滞納者タイプを迅速に判断し、適切な対処することが必要となります。

■ のらりくらり型
のらりくらり型とは、賃料振込み日を一切無視して、自分の都合で適当な日に振込んでくる。放置すると少しずつ滞納が始まる。
約定賃料の半分であったり、80%であったりまちまち。
■ 開き直り型
開き直り型とは、こちらからの催促を一切無視して居続けようとする。
■ 勝手に分割払い型
勝手に分割払い型とは、契約書に記載されている約定賃料と異なる家賃を毎月振込。ある時は80%程度、ある時は半分程度等。
■ 連帯保証人偽造型
連帯保証人偽造型とは、連帯保証人様も記名押印して印鑑証明書も提出したにもかかわらず、借主が勝手に契約をした、承諾した記憶がないとして連帯保証に応じないケース。

家賃滞納トラブル弊社で、実際に経験して、迅速に解決した事例を列記致しました。

具体的な対応方法につきましては守秘義務やノウハウに係るところにもなりますので、個別にご相談願います。
面談の上、積極的にアドバイスをさせて頂きます。

※最近は賃貸借契約を締結する際に連帯保証人の代わりに保証会社を義務づけている物件もあります。

弊社の場合は当然、それは選択肢の一つであり保証会社を利用する場合もありますが、賃借人に金銭的負担がかかることもありますので、申込みを受けた段階で臨機応変に検討し「運用利益最大化」を最優先に管理運営を行っております。

第2位 ペットの飼育トラブル

最近は都心にお住まいの方でペットを飼育されている方、飼育したいと考えておられる方が増えております。

ペット飼育をOKにすることにより、入居率に影響がでます。プラスとマイナス表裏一体です。まずは確固たるルールの確立が必要になると考えます。

ペット飼育OKにする場合は、トラブル予防のための対策と万が一トラブルが発生した時の対応策を入居前に練っておく事が必要ではないでしょうか。

■ トラブル予防のための対策
弊社では、入居前にペット面接を行い、躾(しつけ)ができているかを確認しています。
■ トラブル時のための対策
ペット飼育時、万一問題発生の際には残念ながら退室を頂く場合もある旨を予め賃貸借契約締結時に入居者にご理解頂き、署名捺印して頂く事もあります。

第3位 騒音トラブル

騒音トラブル
入居者に対して、基本的には契約締結時に契約書で相当厳格な内容で説明を致しますが、既にテナント入居中の物件を購入した際にその入居者が近隣に迷惑をかけているような場合は対応が必要になります。

程度にもよりますが、最終的な尺度は、入居者と最高裁まで裁判をしたと仮定して勝てるか、負けるかというところで判断します。但し、対応には順番がありますので、突然の内容証明等はかえって問題を拡大させてしまう可能性もありますので、ご相談願います。

第4位 水漏れ・毀損(きそん)等、建物のアクシデント

不動産の毀損・アクシデント
不動産を所有するからには、建物のアクシデントが発生することは十分に予想できます。

その際には、オペレーションに支障をきたさぬよう、迅速な対応が必要です。

問題発生と同時に対処のできる専門的な職人チームを編成できているかが問われます。

第5位 隣人トラブル・無茶を言う人

不動産の隣人トラブル
入居テナントからの無茶な物言い、横柄な態度などで苦しめられるトラブルが起きる例も稀にあります。

この場合も騒音トラブルの項目で記しましたが、初期対応の段階から甘く考えず、裁判で第三者の判決を得ることを前提に対応をスタートさせる必要があると考えております。

弊社ではその段階から顧問弁護士と打合せを開始し、対応をするようにしております。

何か手に負えない様なケースに巻き込まれているような場合は即、ご相談ください。

解決方法の糸口を一緒に検討させて頂きます。必ず見つかります。相談は無料です。

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